2007年09月07日

「3大テノール」の一角、パヴァロッティが死去

01-obj01.jpg腎不全の療養中だった世界的テノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティ氏(71)が死去しました。
ANSA通信によると、パヴァロッティ氏は病状が悪化し、この数日の間に何度か意識不明に陥っていたといいます。

ドミンゴ、カレーラスとともに「3大テノール」として20世紀後半の声楽を牽引してきたパヴァロッティですが、なかなか自分に代わる才能が現れず、プレッシャーからにもかなり無理をしてきたような気もします。

トリノ五輪では開会式では、歌劇「トゥーランドット」のアリア「誰も寝てはならぬ」を熱唱、世界中に感動を与えました。
フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香さんは、フリープログラムの曲を大会直前に荒川さんが別の曲から急遽この「トゥーランドット」に変更しました。何か運命的なものを感じます。

パヴァロッティ氏の冥福をお祈りするとともに、新たなスターが登場してほしいとも思います。

from:iZA!
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